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☆音楽あり、笑いあり、
これぞ浪速のエンターテイナー!☆
単なるスカ・バンドと思ったらトンデモない!これが浪速のスカ・バンドだ!と言わしめる程のエンターテイナー性をも持った“スカポンタス”がミニ・アルバム「市松ロケット」でメジャー・デビュー!若き才能が溢れ出るばかりではなく、実力有る演奏力にも長けており、何と言っても楽しませる才能が無限大に広がっている。曲を聴けば体は自然と踊り出す。座ったままで聴いてなんか居られませんよと言うトランペットを担当する尾崎あゆみが言う通りに、どんなに我慢してみても“スカポンタス”の音楽を耳にしたらあっと言う間に腰をクネクネ、魂をゆさぶられてしまう。�爐△覆燭虜欧罎気屬蠅燭き瓩噺世Ω斥嫩未蝓�
直筆メッセージ |
正しくゆさぶられっぱなしだ。MCでも独特の感性を満遍なく打ち出し、何とも言えない個性的な間にも魅了されっぱなしである。始終口元がゆるみっぱなし、元気が無ければ“スカポンタス”から頂いてしまえ!と言っても過言では無い程に、聴く者を笑顔にさせる音楽ここにありき!と言えるだろう
そんな個性溢れる総勢10人のメンバーのリーダーを努めるのがテナーサックスを担当する“ヒデ”。甘いマスクで味の有るサウンドにはついつい耳を奪われてしまう。そしてアルトサックスを担当するのは“マサヨ”。彼女が織り成す世界観そのものがサウンドにも現れているかの様に個性的で、とにかく惹き込まれてしまう。そしてトランペットを担当するのが“クイックLEEゆうた”と“尾崎あゆみ”。二人のノリ&ツッコミも見逃してはならない。そこに笑いあり、情緒ありのまるで夫婦万歳を見ているかの様な名コンビぶり!…と言いたい所だが、二人の間だけで笑いがおさまるわけは無い。バンド内で色を付けるパーカッションを担当する“ダイスケ”がトークでもしっかり色をつける。
笑いの中にこれでもかと言わんばかりの更なる笑いをプラスして行く。他愛も無いジョークは要チェックだ。
そんな中で渋い音色を奏でるバリトンサックス担当の“森山彰”は、演奏する姿も実に渋い。
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直筆メッセージ |
重たい楽器をしっかり構えて吹く姿は、色気も漂うダンディズムさ。そこに美しい音色をプラスするキーボード担当の“ユミ”は、ジャジーな音色もお手のもの。鍵盤の重要性をもサラっと魅せ付けてくれている。リズムの基盤ともなるドラム担当の“ウメ”は、ベース担当の“YUI”とギター担当の“黒石田圭史(クロイシダケイシ)”と共に、絶妙なる・バンドサウンドをも醸し出している。
この個性溢れる10人から成り立って居るエンター・テイナー・バンドが“スカポンタス”なのだ。スカは苦手と言う人も、きっと彼等の世界に1歩踏み入れたら抜け出せなくなるだろう。
(text by Isoyama)
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